Archive for the ‘沿線の風景’ Category
吉祥寺 with Nikon 1 J1

夜の吉祥寺を Nikon J1 広角ズームでオート撮影
Nikon 1 J1 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
(スマートフォトセレクターモード)

もちろん中央線も
Nikon 1 J1 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
(スマートフォトセレクターモード)
ネギの季節

日野市東平山のネギ畑
D7000 + AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED

平山第三踏切横のネギ畑
D7000 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
吉祥寺 2011年クリスマス

2011.12.24 吉祥寺
多摩川 2011年10月8日











2010.10.8 多摩川
首都圏最後の201系







新緑の頃







2011.5.17
相模湖駅-小仏城山を歩く

せっかくの連休。ハイキングがしたい、との要望に応えて出かけたのが相模湖駅。高尾駅9時5発の大月行きの乗って、隣の相模湖駅へ着いたのは9時13分。ここから小仏城山、高尾山を越え、高尾駅まで歩きます。連休の高尾山はすごい混雑が予想されるので、できるだけ混雑を避けたコース選びに。
城山へ向かうには途中の千木良バス停までバスに乗るのが便利。でも今回は歩きで移動。相模湖駅からまずは少し坂を下って相模湖へ向かいます。東京に近い為か、観光地という雰囲気はなく、連休と言えどもとても静か。湖畔の道路を下流方面へと歩きます。

ダムにかかる相模湖大橋を渡って左折。ここを間違えると逆方面へ行ってしまうので注意。相模発電所を通り過ぎ、県立津久井養護学校のある場所まで進みます。養護学校の手前を左へ入り、急な坂を下っていくと相模川にかかる弁天橋を渡ることができます。

弁天橋を渡り少し登っていくと住宅街に出るので、すぐに左へ。そのまま進んでいくと国道20号(甲州街道)に出ます。ここがちょうど千木良バス停のある信号で、城山への登山口とも言える場所。今回のコースで歩くと駅から1時間ほど。案内板を目印に山へを進んでいきます。

登山口を登るとすぐに立派な竹林に。逆方面を歩いてくれば、このあたりが終点。東海自然歩道とも呼ばれるこのコースは、大阪から東京まで、いくつもの遊歩道が連なっているその一部。

急な坂道は少なく手を着いて登るような場所はないので、登山の経験がなくても問題ありません。ただし杉の木も多いので、花粉が舞っているときは厳しい方もいるかもしれません。

千木良バス停から1時間ちょっとで城山山頂に到着。休憩を少しして70分ほどなので、のんびり登っても1時間半ほどあれば、山頂まで登ることができそう。八重桜がちょうど満開の山頂には売店があり、芝生が広がる場所は絶好の休憩処に。ここで少し休んで高尾山へと向かいます。
つづく…
2011.4.5 八ヶ岳

京葉線201系、八ヶ岳を望み、中央本線を走る。
2011.2.27 中央線特急の最奥地

あずさ3号
このブログでは昨年2010年の1月に大糸線を紹介している。中央線を走る特急あずさに乗り、終点まで行くと南小谷という駅まで行くことができる。1日1往復しかない南小谷行きの特急あずさは千葉始発。千葉を朝6時台に出発して、終点の南小谷に着くのはお昼前。始発から終点まで所要5時間という長距離特急となっている。写真は白馬大池-千国駅間で姫川を渡るE257系あずさ3号。今年は2月に入って雪が少ないという。

白い車体は雪と同化してしまうが、どことなく雪景色にも似合っている。白馬の次は終点の南小谷。このあともう一度、姫川を渡り、終点へとたどり着く。東日本と西日本の境界と言われる糸魚川静岡構造線にあたるこの地域。鉄道についても終点の南小谷はJR東日本と西日本の境界駅でもある。

南小谷から先も大糸線という名前に変わりはないが、JR西日本の車両が走っている。国道148号線からは何度も線路を目にすることができるが、運行本数が極めて少なく、走っている姿を目にすることはほとんどない。時刻表を見るとちょうど走ってくる時間だったため、少し待ってみた。

糸魚川、能生まで行き、再び国道148号で戻ってくると、ちょうど南小谷駅をすぎたところで、115系と並走。立川以西の中央線でもよく見慣れた車両だ。のろのろ走っていたので、少し先回りしてみた。この南小谷16:50発の松本行きは、期間限定で快速はくばとして走っているようだ。中央線最果ての地でも、東京近郊と同じ電車が活躍していることに少し驚いた。もっとも逆の言い方をしたほうが、適当かもしれない。
2010.11.9 西武多摩川線
中央線からオレンジ色の電車が引退して間もなく、西武多摩川線からは黄色の電車が引退していた。数年前まで武蔵境駅では中央線とホームを共有していた西武多摩川線は、他の西武線とは乗り換え駅のない言わば飛び地。位置的には中央線の支線のような存在感すらある。

野川を渡る黄色い電車。以前もこの風景は取り上げたことがあったけど、野川公園近くで散歩する人にはお馴染みの光景。東京にもこういった自然豊かな場所がまだまだ残っている。

夕陽を浴びて走る武蔵境行きの101系。黄色い電車はこの日を最後にこの路線から引退することが、予てから告知されていた。

連雀通りの踏切から新小金井駅を発車した是政行きを。この踏切の横には交番があり、ときどき踏切の一旦停止を守っているか警察官が監視している。小さな踏切なので気づかずに走ってしまい切符を切られる人も多いようだ。

夜の新小金井駅。日中は乗客が多くないが、暗くなれば中央線からの乗り換え客も増え、通勤電車として帰宅の足となる。

武蔵境で発車を見届ける。駅は高架化され立派になり、電車も世代交代が進んだ。中央線と西武多摩川線、数十年間も主役として走り続けたオレンジ電車と黄色い電車は、2010年秋にどちらも現役を退いた。
2010.11.9 Nikon D90