Archive for the ‘中央線の電車’ Category
雪景色の朝 – 上野原

115系スカ色

115系長野色

かいじ

115系スカ色

115系

スーパーあずさ
雪景色の朝 – 猿橋

524M 普通 高尾行き


724M 快速 東京行き

回送


526M 普通 高尾行き


744M 通勤特快 東京行き

820M 快速 東京行き
中央線 with Nikon 1 J1

高尾駅
Nikon 1 J1 + 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

小名路踏切を走るE233系
Nikon 1 J1 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6

夕刻の小名路踏切と115系スカ色
Nikon 1 J1 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6

上りE257系あずさ
Nikon 1 J1 + 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6
特急形車両


2011.4.27 青い電車

JR中央線からオレンジ色の電車が引退して半年。201系が走る首都圏最後の路線となった京葉線でも新型車両への置き換えが進んでいる。この日もそのうちの1編成が、中央線を走り長野までの自力回送。ただし中央線沿線で偶然目撃しても、あのオレンジ色の中央線を思い出すひとは少なそうだ。色が違うとイメージが全く異なる。

西国分寺駅近くにある姿見の池から新緑とともに。オレンジ色の中央線もコントラストが映えたが、スカイブルーも悪くない。

開花の遅かった2011年の桜。とは言え、都内では既に散ってしまっているが、高尾山の麓では八重桜がちょうど見ごろを迎えていた。木瓜の花も合わせて満開。

長野県に近づくと薄曇りの空。晴れていれば背景には八ヶ岳が見える場所なのだけど、長野方面は厚い雲に覆われていた。桃の花がまだ少し残る桃源郷にて。
スカイブルーの201系が中央線を走る機会はおそらくあと2回ある。中央線沿線で偶然見かけたら、ぜひオレンジ色の201系のことも思い出してみてほしい。
2011.2.14 今度こそ大雪

大雪予報の3連休はたいした積雪にはならなかった。しかし大雪予報の出ていなかった週明け、今度こそ都心でも大雪となった。中央線は高尾での架線切断、八王子でのポイント不転換、武蔵境でのドア点検、などなどが重なり1時間40分以上もの大幅遅延に。

当初は順調に走っていた各駅停車も快速遅延の影響を受け、途中駅で1時間以上にも渡って運転を見合わせていた列車があった。やっとのことで武蔵小金井までたどり着いた総武線から直通電車。25時を過ぎてもまだ快速の東京行きが走っていた。

思いもよらなかった週明けの大雪。武蔵小金井南口もこの積雪。
2011.2.11 大雪予報

この冬はじめての大雪予報が東京にも出ていた。都心部でも大粒の雪が降っていたが、大雪というほど積もることはなかったようだ。それでも多摩西部では西へ行くほど雪の量は多く、中央線も前面が真っ白くなっていた。大月行き中央線が高尾にてスーパーあずさを退避中。

雪の中を走る特急はかっこいい。かいじ111号が甲府へと向かう。この場所は上りも下りも撮影できる。

東京から走って来たオレンジ帯の中央線も、高尾を越えると本格的な山越えに入る。雪山を走る東京の通勤電車は珍しい。

大月から都心へと向かう東京行き快速。ここだって東京都だから、都会だけが東京ではなく、山へ入れば大雪も実感できる。

高尾から先の裏高尾、小仏方面へは高尾駅から京王バスで行くことが出来る。本数は少ないが、バス停も多く沿線へ出かけるには便利な路線。高尾駅からは小仏行きに乗車する。
115系の日 – 武蔵小金井駅85周年
1月15日は115系の日、だそうだ。駅を行きかう多くの人が、115系と聞いてもピンと来ないのは当たり前だが、おそらく電車好きの人なら知っているのだと思う。中央線では今でも立川以西で普通電車として毎日走っている古い車両で、長野色と呼ばれる淡いブルーとグリーンの車両と湘南色(スカ色)としてお馴染みの紺色とクリーム色の車両があり、どちからと言えばスカ色のほうが注目されるようだ。

2011年1月15日(土)、武蔵小金井駅の開業85周年に合わせて、武蔵小金井始発の篠ノ井行きとして115系を使った臨時電車が運転された。篠ノ井は長野県。臨時と言えども、普通の電車に乗って長野往復は今流行の弾丸ツアーに近いものがある。早朝の武蔵小金井、いったん豊田の車庫から東小金井まで回送になる115系が通過していく。相変わらず武蔵小金井のホームは照明が暗めだ。

東小金井の2番線は、回送や臨時電車が利用することが多い。武蔵小金井4番線、国立3番線が完成して、本格的なダイヤ改正が行われれば、さらに利用頻度は高まるのかもしれない。

高架化され個性がなくなったという声も聞かれる、武蔵小金井、東小金井、武蔵境の各駅だが、東小金井駅の屋根はドーム型で開放感がある。

武蔵小金井駅南口、2011年1月の光景。中央線高架化工事で最も変化を遂げてた駅前がこの武蔵小金井の南口だ。かつての面影は全くなく、あのタクシーしか入れなかった狭苦しくも魅力的だった駅前ロータリーはなくなり、念願だったバス停の駅前移転も実現した。85周年記念イベントでは、まだ三角屋根の駅舎だった懐かしい時代の写真が展示されており、多くの方が足を止め、当時のことを思い出していたようだ。
2010.12.26 西国分寺-立川間高架化記念ヘッドマーク
2010年11月7日、西国分寺-立川駅間の上りが高架化されたJR中央線。高架化記念のヘッドマークが2編成に取り付けられていたが、全く撮っていなかったので、最後に撮っておいた。

こちらは西国分寺16:19発の下り豊田行き。

こっちは西国分寺16:18発の上り東京行き。 上りが遅れて並んでいるところは撮れず。
ヘッドマークは週明けに外されたが、中央線の高架化工事はまだ続いており、武蔵小金井の4番線と駅北口の整備、国立の3番線と駅舎の工事はまだ終わる気配はない。東小金井、武蔵境も完成した姿が見られるまで、まだ時間がかかりそうだ。
2010.12.26
2010.10.16 オレンジ一色 あす最終ラン

オレンジ一色 あす最終ラン