運用番号・列車番号と編成番号の見方

中央線201系とE233系の運用番号と編成番号の三鷹

E233系

正面LEDには列車番号を表示する。下りが奇数で英字を含む下3桁が運用番号と同じ。上りは偶数で1足すと運用番号。 編成番号は前面ガラスの左下部分にステッカーで表示。また運転室ドアのガラス部分にも同じくステッカーで表示。

上の写真では列車番号1415H、運用番号は15H、編成番号はT33ということが分かる。

201系(2010年10月引退)

運用番号のみ正面、背面の左上部分に表示する。その下のプレートの番号が編成番号。2009年時点でH4、H7の2編成しかない。

上の写真では11T運用のH4編成ということが分かる。

列車番号

電車正面に表示されている数字とアルファベットの番号。時刻表にも数字4桁+アルファベットで記載されている。

中央線の場合は上り東京方面が偶数、下り高尾方面が奇数となる。

上2桁が始発駅の発車時間帯を表し、例えば1774Tなら17時に始発駅(高尾など)を発車しているということ。

下2ケタが運用番号として使われる。

電車正面では201系は下2桁とアルファベットのみ、E233系は数字4桁+アルファベットで表示されている。

運用

列車番号の数字下2桁とアルファベットが運用番号として用いられるが、運用には奇数を使うので、例えば列車番号が1774Tの場合の運用は75Tとなる。

その日の運用を知る方法

1. 実際に列車を見る
2. 運用サイトや掲示板を参考にする *「中央線 運用」などと検索すると数サイト見つかります
3. ローテーションで予測する *01T → 03T → 05Tなど順番に毎日変わることが多い

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