201系
固有名詞
現在のE233系0番代が2006年にデビューするまでJR中央線快速の主力車両だった国鉄時代からの電車。JR中央線からは2010年10月に引退した。
209系1000番台
固有名詞
JR中央線快速へのグリーン車導入に伴う既存車両(4号車)へのトイレ設置に影響で、工事中に車両の不足が懸念されることから、一時的な投入が計画されている車両。常磐緩行線を走っていたマト81編成と82編成が大宮総合車両センターでオレンジ色に塗り替えられた。豊田車両センターに回送された後、試運転が行われている。
CoCoバス
愛称
小金井市で運行するコミュニティバスの愛称。小金井市のコ=CoとコミュニティバスのCoを掛けているとしている。中央線沿線では武蔵小金井駅、東小金井駅にバス停がある。
E233系
固有名詞
JR中央線快速の主力車両で快速から通勤特快、ホリデー快速おくたま号までこのE233系電車で運転されている。JR中央線やJR青梅線で使用されているE233系は0番台で、2006年にそれまで主力だった201系の置き換えとしてデビューした。
くにっこ
愛称
国立市が運営するコミュニティバスの愛称。
こきんちゃん
固有名詞
スタジオジブリの宮崎駿氏デザインとしても話題となった小金井市の公式イメージキャラクター。
さくらさくら
名前
江戸時代末期(幕末)につくられたとされる歌曲で、JR中央線では武蔵小金井駅の発車メロディに採用されている。
にしこくん
固有名詞
2010年10月12日に誕生した西国分寺のゆるキャラ。国分寺市の公認キャラクターではない。
ぶんバス
愛称
国分寺市が運営するコミュニティバスの愛称。中央線沿線では国分寺駅、西国分寺駅、国立駅にバス停がある。国立駅でも発着するのは、北口を出るとすぐに国分寺市となるからである。
めだかの学校
名前
茶木滋作詞、中田喜直作曲の童謡で、JR中央線では三鷹駅の発車メロディに採用されている。
ジョージ
愛称
吉祥寺の愛称。ただし今更使うとかなりダサイ印象も。駅ホームの階段上部に「ジョージはキレイ好き」といったような掲示があったこともある。
スタジオジブリ
その他
みんなが知ってるあのジブリの本社。それが中央線で最も静かな駅とも言える東小金井駅近くにある。線路からも近く、近年高架化されたので、車窓からもかんたんに見えるようになった。東小金井駅から少し三鷹寄り、変電所の横にある。
スーパーあずさ
固有名詞
JR中央本線を走る特急電車の名称。特急「あずさ」「かいじ」よりも停車駅が少ないが、列車により停車駅が異なる。2019年(平成31年)3月のダイヤ改正をもって廃止され、特急「あずさ」に統一される。
タオ終(高尾終)
電車
高尾行き終電のこと。東京24:20発、新宿24:41発、各駅停車の高尾行き。金曜土曜は超満員になり、山手線や私鉄各線との接続もとるので発車が遅れることがほとんど。平日は中野で東西線の終電(中野終着)と接続しており、タオ終が先に着くと東西線からの乗り換え客を待つ。飲み会シーズンに新宿・中野あたりで乗り切れない乗客いるほど混雑すると、武蔵小金井で後続の武蔵小金井行き終電と接続することがある(諦めないで武蔵小金井行きに乗るのがおすすめ)。
トイレ
車両
グリーン車導入に向けて、既存車両の4号車に車椅子対応のトイレを設置する計画がある。
トタ
記号
豊田車両センターの略号で、車体側面に記されている。通常「八トタ」となっており「八」は八王子支社を意味している。
トタS
愛称
豊田~八王子駅間にあるカーブで、鉄道写真の人気撮影地。主に下り列車が撮影されるが、上り列車も撮影できる。
トロイの木馬
固有名詞
かつて東小金井駅南口にあった2階建てのおもちゃ屋さん。まだ居酒屋もモスバーガーもなかった時代、トロイの木馬だけが明るく賑やかだった。
ニシオギ
愛称
西荻窪も略称。西荻は正式な地名でもあり、杉並区西荻という行政区分がある。
ヒガコ
愛称
東小金井の略称。日常会話ではあまり聞かれない。
ブンジ
愛称
国分寺の略称。ただし国分寺は略すほどではないので、ブンジと呼ぶのは古くさい印象もある。
ミツ終
電車
ミツは三鷹のことで、東京24:35発、新宿25:01発の三鷹行き終電のこと。中央線下りの最も遅い電車には三鷹行きが設定されている。大幅に遅れると一つ前の武蔵小金井行きに集約され、三鷹行きが運休(回送)となることがある。
ムコ区
電車
以前の武蔵小金井電車区で、今は豊田車両センター武蔵小金井派出所と変更になっている。電車に詳しい人は武蔵小金井をムサコではなくムコと呼ぶ。
ムコ終
電車
ムコは武蔵小金井で、ムコ終は武蔵小金井行き終電のこと。
ムサコ
愛称
武蔵小金井の略称。武蔵小杉、武蔵小山などもムサコと呼ばれている。武蔵小金井には「ムサコ一番街」や「ムサコガーデン」といった名前も見られる。
ヨドバシカメラの歌
トリビア
ヨドバシカメラのテレビCMや店内で放送される歌で、歌詞に「まあるい緑の山手線、真ん中通るは中央線」と中央線が登場する。中央線沿線では新宿、吉祥寺、八王子に店舗がある。御茶ノ水での乗り換えれば秋葉原の店舗も便利。
ルミネ
固有名詞
JR東日本が展開するショッピングセンター事業。駅ビルと呼ばれる形態での立地で、中央線沿線では新宿、荻窪、立川にある。どれも駅直結。
ロンロン(LONLON)
固有名詞
中央線沿線の西八王子駅に直結するショッピング施設。以前はロンロンと言えば吉祥寺が有名だったが、実は三鷹にもロンロンがあったことを知らない沿線民も多い。吉祥寺は2010年9月21日にアトレとして生まれ変わった。
三鷹電車庫跨線橋
電車
三鷹駅と車庫の間にかかる跨線橋。昭和4年に建造された橋で、今でも電車を眺めるベストスポットとして人気。車庫も一望できる。
中央くん
愛称
ヨドバシカメラが使用するイラストに登場するキャラクター。
中央線が好きだ。
その他
2007年9月22日からJR東日本八王子支社が開始した「中央線沿線価値向上プロモーション」で、「中央線が好きだ。」 のキャッチコピーが使われている。駅などで冊子が配布されているほか、ポスター掲示、車内での映像配信、広告などを実施している。
八トタ
略語
JR東日本・八王子支社・豊田車両センターの省略表記。JR中央線のE233系0番台の側面には「八トタ」の表記がある。
八ミツ
略語
JR東日本・八王子支社・三鷹車両センターの省略表記。
単線区間
その他
JR中央線の電車が走る区間でも単線区間がある。JR青梅線の立川~西立川駅間の短絡線と東青梅~奥多摩駅間、五日市線、八高線、富士急行線は単線区間となっている。
国分寺回送
電車
武蔵小金井駅の高架化工事の影響で、武蔵小金井折り返しが出来ず、いったん国分寺まで回送され、再び武蔵小金井まで回送となる運用があった。武蔵小金井では4番線を使用。
国立の由来
その他
国立(くにたち)は国分寺と立川の間につくった駅で、両駅の頭文字をとって国+立で国立とされる説がある。
多摩川
固有名詞
JR中央線では立川~日野駅間で渡る川。上流方面へはJR青梅線でアクセスできる。
夜間滞泊
運用
JR中央線(JR青梅線含む)の車両が終電から翌朝まで駅ホームに停車する駅は、東京駅、大月駅、青梅駅、奥多摩駅など。他の駅では車庫や側線などに回送されている。
大月終(おおつきしゅう)
その他
JR中央本線の大月駅まで直通する下り終電のこと。JR中央線から直通する電車で、始発の東京駅から終点の大月駅まで快速または中央特快で運転される(ダイヤ改正により変更になる場合あり)。三鷹行き終電は「ミツ終」などと呼ばれるが、大月行き終電は「オキ終」よりは「大月終」のほうがよく聞かれる。悪天候により四方津以西が運転見合わせになった2017年8月、中央特快「四方津」行きとして運転されたことがある。
天狗
名物
高尾駅1,2番ホーム立川寄りにある巨大な天狗の像。
山線
愛称
高尾から西(甲府方面)は山間部を走るため、高尾~大月駅間は「山線」と呼ばれることがある。
府中運転免許試験場
固有名詞
運転免許の更新手続をする免許センター。中央線沿線からは武蔵小金井駅と三鷹駅からバスで行くのが一般的。間違えて東小金井で下りてしまう人も多かったようで、ホームに運転免許試験場と隣に武蔵小金井からという事を書いたポスターが張られていた。以前は、武蔵小金井駅から試験場へ行くバス停は北口で発着していたが、高架化工事に伴う南口の再開発により南口ロータリーでの発着となった。
待合室
名詞
2009年頃から中央線のホームに設置が進められている。エアコン完備で暑い夏も寒い冬も快適。
杉並三駅
電車
杉並区内にある西荻窪駅、阿佐ヶ谷駅、高円寺駅のこと。この3駅に快速を停車する意味が問われている。
東小金井回送
電車
高架化工事の過程で発生した東小金井で折り返す回送。深夜帯に下りの立川行き、国分行きが終着後に武蔵小金井へ入庫する為に上り方面に回送されるが、一時期、武蔵小金井上りホームから入庫が出来なかった為に、いったん東小金井まで回送後に、折り返して武蔵小金井下りホームから入庫していた回送のこと。
武蔵小金井派出所
電車
武蔵小金井-国分寺駅にある車庫のこと。以前は武蔵小金井電車区と呼ばれていた。
河口湖行き
電車
1日2本運転されている富士急行直通の河口湖行き。寝過ごしに注意が必要。2本目は河口湖22:05着となり東京へ戻ってくる電車はない。
浅川
固有名詞
多摩川の支流のひとつで、中央線は豊田-八王子駅で渡る。開業当時の高尾駅は浅川駅という名称で、1961年に改称された。
動物
JR中央本線やJR青梅線の山間部には熊が生息している。中央線の電車が走る高尾ー大月駅周辺や青梅線の青梅~奥多摩駅周辺でも熊が出没することがある。
玉川上水
固有名詞
多摩川の羽村取水堰から取水される歴史ある用水路で、三鷹駅で中央線と交差する。駅の下を流れており、ホームから内部を見る事もできる。
神田川
固有名詞
井の頭公園の井の頭池を水源とする川で、中央線では東中野~大久保駅間で渡るほか、水道橋~御茶ノ水駅付近で川沿いを走る。
終電
名詞
中央線は他の路線よりも終電が遅い。2018年時点では、新宿駅を出発するJRの終電では最も遅い25時1分発の下り三鷹行きとなっている。金、土曜日は遅延が多く、新宿では私鉄からの乗り換えも客も待つため、数分の遅れはは必ずと言っていいほど発生する。平日の上り終電は、高尾発24時13分発の中野行きで、中野には25時1分に到着する。
終電後の中野回送
運用
終電から翌朝の初電まで東京駅に夜間滞泊する2編成のうち1編成が、終電後に中野まで回送されることがある。翌朝、初電の前に東京駅まで再び回送される。
臨回
電車
臨時で走る回送のこと。中央線では深夜に大幅な遅延が発生すると終電を運休にして、臨回が行われることがある。
西武国分寺線
私鉄
国分寺-東村山を走る西武鉄道の路線。国分寺駅では中央線ホームの隣に停車している。
西武多摩川線
私鉄
武蔵境-是政を走る西武鉄道の路線。高架化工事が始まる前までは、中央線下り線とホームを共有していた。
西武多摩湖線
私鉄
国分寺-西武遊園地を走る西武鉄道の路線。多くが萩山行きとなっている。国分寺駅では中央線のホームからは見えない。
諏訪湖花火の臨時列車
その他
毎年8月と9月に開催される諏訪湖の花火開催日は、周辺エリアでの輸送力強化のため、JR中央線(JR青梅線)の車両が臨時列車として利用されることがある。回送区間を含めると、通常は走らない区間を走るため貴重な光景となっている。
豊田車両センター
固有名詞
豊田駅西側にある車庫の名称。略式記号はトヨ。
貨物列車
列車
JR中央線では高尾~国立駅間で貨物列車が走る。国立からは武蔵野線へ直通するため、国立~東京駅間を走ることはまずない。
開かずの踏切
その他
かつて立川-三鷹間の踏切は開かない時間が長かった為、開かずの踏切として知られていた。特に武蔵小金井駅両側の踏切は車庫から出入りする電車もあり、小金井街道の踏切は開かずの踏切として有名だった。現在は高架化されたため解消されている。
青梅短絡線
その他
立川駅と西立川駅を結ぶ単線区間で、中央線から青梅線へ直通する下り電車(快速青梅行きや青梅特快など)がこの単線区間を走る。また青梅線と南武線を直通する臨時列車や回送列車は上下線ともこの区間を走る。
青梅終(おうめしゅう)
その他
JR青梅線の下り終電のこと。JR中央線から直通する電車で、始発の東京駅から終点の青梅駅まで各駅停車で運転される。三鷹行き終電は「ミツ終」などと呼ばれるが、青梅行き終電は「オメ終」よりは「青梅終」のほうがよく聞かれる。
鹿
トラブル
青梅線内で鹿が出現、電車が遅延となることがある。青梅線が遅れると中央線との直通運転を取り止め、中央線内の電車も混雑する。

» ページトップへ戻る